貯金できない人を変える「節約」の方法とは?

「貯金できない!」とお悩みですか?

貯金をしようと思っている人は多いものです。
しかしなかなかうまく貯金できないというのが現状なのではないでしょうか?

貯金

とにかく節約をしようと思ってもなかなかうまくいかないという人は、
違う目線で「節約」の方法を考えてみると良いかもしれません。

まず、「節約」と聞くと食費や光熱費を思い浮かべるでしょう。
食費が一番節約しやすいものだと思います。
タイムセールを利用したり、おつとめ品を買うようにしたりしていると思います。
それはムダなことではないので続けていっていいでしょう。

しかしもし余裕があるならば、お弁当を持っていくという方法がおすすめです。
職場の昼食はいつも社員食堂や外で食べている場合、数日なら大した金額ではないと思うかもしれませんが、
数か月という長い目で見てみると、意外とお金がかかっていたりするものです。
なのでなるべく昨日の夕飯などを使って、お弁当を作って持っていくと良いでしょう。
毎日ランチに500円~1000円使っていたなら、月に1万円~2万円の節約になります。

次に、些細な所で使うお金の消費を減らしていくという方法です。
例えば自販機で飲み物を買うのを控えるようにしたり、コンビニを利用するのを控えたりしてみましょう。
これだけでも結構節約になったりします。
コーヒーやお茶を今流行りの水筒やサーモマグを会社に持っていけば、月に1万円程度節約することができます。
こちらは特に男性におすすめの方法です。

そして一番の基本ともなる節約の方法が、「お金を遣いすぎない」意識を持つことです。

銀行のカードがあるとついついお金を降ろしてしまいがちです。
しかしいくらでも降ろせると思ってしまうと、お金を遣いすぎてしまいます。
一ヶ月でこれくらいしか使わないという気持ちを持つことが大切です。
そして目標を決めてそれを達成できるように常に意識を持ちましょう。

今まで無駄に使っていたこの2~3万円をそのまま貯金にまわすことができたら…
「貯金できない」自分から脱出している自分の姿が見えませんか?

女性が男性の給料や貯金額を聞くのはアリ? ナシ??

今付き合っている彼氏と将来結婚をすることになっていた場合、
やはり気になるのは彼の給料や貯金額だという女性は結構多いです。

しかし給料や貯金額ややはり聞かれるのが嫌なのではないかと思うと、なかなか聞きにくい面もありますよね?
ということで、世の中の男性は給料や貯金額の伝え方についてどう思っているのか調査が行われました。

お給料

結果としては、給料や貯金額を自分(男性)から伝えたいと思う人が32%で、
彼女から聞いて欲しいと思う人が68%いるということがわかりました。

意外と聞いてきて欲しいという男性が多いようです!

女性から聞いてきてほしいという人の意見によると、

・自分から言えるほどの給料をもらっていないから
・そんな大した貯金額じゃないのでわざわざ自分からは言わない
・人並みの給料と貯金額だと思うので、聞かれても抵抗なく答えられるので

という意見がありました。

また、自信があるからこそ、女性の方から聞いて欲しいという人もいるようです。
自分の給料や貯金額を聞かせて安心させてあげたいと思っている男性も多いようです。

逆に給料や貯金額については自分から言いたい、という人の話によると、

・女性から給料や貯金額のことを聞かれると、お金のことにしか関心がないのかと思ってしまう
・はじめてのデートで相手が給料や貯金額のこと聞いてきたのでドン引きした。もう会わなかった。

いう意見もありました。

やはりお金のことはあまり聞いて欲しくない男性も中にはいるようです。

もし将来結婚を考えているならお互いの給料や貯金額を把握しておくことは大事なことです。
しかし会ったばかりや、付き合いたての時に聞くのは控えた方が無難かもしれません。
結婚の話が出る段になったら、さりげなく聞くように気をつけましょう。

もちろん「貯金できない」というような男性を選ぶ女性はほとんどいないと思っていいでしょう。

貯金のために無駄遣いや衝動買いをやめる方法とは?

貯金をしようとしても、なかなか上手くできない!という方はいませんか?
私も貯金するつもりでいても、欲しいものがあるとついつい買ってしまう時があります。
なのでいつも効率が悪く、思うように貯金できない日々が続いています(笑)
しかし中には私はこうやって貯金を続けているという独自の方法を持っている方もいるようなのです。

衝動買い

そこで今回は貯金のために無駄遣いをやめる方法についてご紹介していきたいと思います。

まずはいつも買うもののメモを持ち歩くというものです。
お金を貯めるのが上手い人は、買い物へ行く時は必要以上の現金を持ち歩かないそうです。
本当に必要なものが書かれたメモを見ながら買い物をするようにしているという人も多いです。
長時間お店にいるとその分衝動買いをする可能性もあるので、
必要なものをあらかじめメモしてパッと買うという方法がいいようです。

確かにお店にいる時間を短くすれば、衝動買いの危険性を避けることができます。
そのためのメモはとても良い方法ですよね!

また他にも衝動買いをしそうになったら、じっくり考えるクセをつけるという方法です。
衝動買いをしそうになったら、とりあえず1度は考えるようにすると意外と不要なものだったことに気がつき、衝動買いをやめることができるのだといいます。
欲しいものがあったら他のお店と比較しながら色々なお店を回っていけば、考え方が冷静になって本当に必要かどうか判断できるということですね。

買い物をしていると、やはりアレが欲しい!と思うこともあるかもしれません。
ましてやそれが丁度良い値段だったりすると、ついつい衝動買いしてしまうこともあると思います。
そこで1度お店を出てワンクッション置くことで、しっかり考えて衝動買いをやめることができます。
無駄なお金を使わないようにするためには、これも大事なことですよね!

他にも毎月の予算を設定して、それを超えないようにするという人や、
給料が出たら必要な分だけ降ろして後は貯金に回すという人も多いようです。

このように皆さんそれぞれ工夫して上手に貯金をしているのですね。

もし皆さんの中でも無駄遣いや衝動買いをやめられず貯金できないと思っている方がいましたら、
まずはひとつ真似してみてはいかがでしょうか?

貧乏体質から脱却するために心がけたい習慣とは?

色々頑張ってみても、なかなかうまく貯金できない…
そして結局、貯金を諦めてしまうという人はいませんか?

それはもしかしたら貯金ができない「貧乏体質」にはまりこんでいるのかもしれません。

ではどうすれば貧乏体質から脱却し、貯金ができる体質になるのでしょうか?
今回はその方法をお伝えしたいと思います!

お金の使い方

まずはとにかくマイナスな情報を取り入れないようにする、ということです。
「病は気から」という言葉があるように、お金のネガティブな情報ばかり取り入れてしまうと「貧乏体質」に陥ってしまいがちです。
そうなってくると次第にお金の使い方がよくわからなくなってしまうのです。
しっかりとした判断もできなくなってしまうので、あまりマイナスな情報を取り入れるのは控えておいた方が良いでしょう。

そして節約をしている時はそのポイントを書き出しておきましょう。
「節約をしよう!」と頭でわかっていてもなかなか行動には移しにくいものです。
なので字でしっかり残していつでも見られるようにしておきましょう。

そして書き方も「冷房の設定温度を下げすぎない」という書き方ではなく、
「冷房の設定温度を○度にする」というように具体的に書くとより効果的です!

定期的にそれを見直して、実際に行動出来ているのかを随時確認していきましょう。
そうすると自ずとそれが習慣化され、いつしか貧乏体質から脱却しているでしょう。

そして常に大事なのは、お金の使い方の悪習慣があった場合は徐々に変えていくということです。
貯金できないのはあれが悪い、これが悪いと考えるのは良いことなのですが、
それを一気に直そうとすると逆に嫌になってしまいがちです。

とりあえずしばらくは「まずひとつこの悪習慣を治そう!」というように、一つ一つ段階を踏みながら修正していく方が、貧乏体質から抜け出すには効果的です。

貧乏体質から脱却するための方法、このように色々と取り上げてきましたが、一番大事なのは「諦めない気持ち」です。
貯金できないといっても、お金は一気に貯まるものではありません。
徐々に結果が現れてくるものなので、結果が小さくても諦めないことが大事です。

貧乏体質にさよならし、確実に一歩一歩貯金をしていけるように頑張りましょう!

食材の買い物、週に何回行くのが買い物上手?

主婦や一人暮らしの皆さん、買い物って週に何回しますか?
これは人によって違いますよね。
毎日買い物をすれば、その日の特売品やおつとめ品で安く済ませられるような気もしますし、
でも、買い物の回数が少ないほうが、結果、食費がかからないともききますよね?

「貯金できない」人がいちばん削減すべきなのが「食費」。

食材の買い物は、週に何回買うのが買い物上手なのでしょうか?

買い物上手

いちばん多いのが、週2回という人です。

・大抵土曜日or日曜日と、週の真ん中に買い物に行きます。
・近くのスーパーが水木で安いので、だいたい週二回です。
・メニューによって、たまに3回行きます。
・前住んでいたところは、近くのスーパーの特売日が火曜と土曜だったので、
大抵火・土で買い物に行っていました。

などの回答が挙げられました。

やはり週に2回程度のまとめ買いをした方が、お金も時間も節約になるということなのでしょうね!

一方、

・自分の買い物の回数(週に2回)はお得な買い物方法ではないなって思っています。
家族の人数にもよるんでしょうけれども、週末にまとめ買いするか、
毎日こまめに安いものを買い足していくって方法のどちらかが得なんじゃないかな~なんて思っています。

という意見もありました。

また、時間に融通の効く主婦や一人暮らしの方に多いのが、

・うちの場合は人数少ないから、おそらく毎日閉店間際に安いものを
物色するのが一番安上がりです(笑)。

・旦那がまだ勤め人で子供がいない時は、旦那の帰りが遅かったので7時ごろに
スーパーに行って、半額になっているの物を買っていましたが、今はさすがに出来ないです。

・独身の時は飲食業で平日休みだったから、スーパーもレジャーも安い時間帯や時期に行けたんだけどなー。
今は子どものお迎えに行かなくてはいけないので、買い物の時間が限られています。

と、スーパーの閉店間際の値下げ品を狙うという人も多かったです。

普通の時間帯にスーパーに行くのであれば週2回程度。
値下げ品を狙って、スーパーの閉店間際に行けるのであれば随時行く。
それが「買い物上手」といえるのかもしれませんね。

皆さんも自分のライフスタイルあわせた「買い物上手」を目指してくださいね!

女性が仕事を頑張った自分にご褒美として買ってしまうものとは?

毎日仕事のストレスをためているのはなにも男性だけではありません。
女性だって色々と仕事のストレスを溜め込んでいるのです。
そんなストレスを溜めてしまっている女性は自分にご褒美を与えることでストレスを発散させているのです。

では女性は具体的に自分へのご褒美としてどのようなものを買っているのでしょうか?

自分へのご褒美

まずは普段買っているものを少しランクアップさせるというものです。
例えば100円くらいで買えるアイスをいつも食べているけれども、
この日はハーゲンダッツのアイスを食べてみたり、
普段飲むビールをプレミアムビールにしてみたりと、
日頃から飲み食いしているもののランクを上げることで自分へのご褒美としている人が多いです。

他にも自分への投資をするというご褒美をあげている人もいます。
エステやネイルサロンに行ってみたり、美容院でヘッドスパをしに行ったりと、
普段なかなか行けそうにない所へ行くことでストレスもすっきり解消させているようです。

また大きい仕事が終わった後に連休をもらえそうだったら、その連休を使って旅行へ行くという人もいます。
一人旅でも結構贅沢な旅をすることができるので、
ものすごくリラックスをすることができるというものです。

このように仕事に追われている女性は日々ストレスを溜めてしまっていますが、
自分へのご褒美を定期的に用意しておくことでストレスを発散させることもできますし、
次の仕事へのモチベーションも上げることができます。

しかし、お給料以上に散財してしまい、「貯金できない女」になってしまわないように気をつけましょう。
自分へのご褒美は身分相応にすることが大切です!

男性がドン引きする女性のお金の使い方とは?

ボーナスや給料をもらうと何を買おうかなと考えてしまいますよね。

特に女性はファッションやコスメなど、つい自分の欲しいものを買ってしまいがちですが、
お金の使い方を間違えていると、さすがに男性はドン引きしてしまうようです。

男性がドン引きしてしまうお金の使い方はどんな使い方なのでしょうか?

どんびき

まずは自分の趣味に全部使ってしまうというものです。
特に、アイドルのグッズやアニメのグッズなどで全部使ってしまったり、
コンサートへ行く度にグッズを大量に買ってくる様子を見てくると、やっぱり男性としてはドン引きしてしまうようです。

趣味に使うのはもちろん良いことですが、
あまりにも使いすぎてしまうと男性はドン引きしてしまうようです。

他にも同じようなものを何個も買うというものです。
同じような服の色違いを買っていたり、
似たようなバッグをいつも買っている様子などを見ると、男性はドン引きしてしまうようです。
思い当たる節のある女性の方も多いのではないでしょうか?

またこれはブランド品にも同じようなことが言えます。
同じブランド品をとにかく買いまくっていて、
全身がそのブランドでコーディネートされている女性の姿を見た時は、
本当にドン引きしたという意見もありました。

このように女性との金銭感覚やセンスが合わないと男性はドン引きしてしまうのですね。

もちろん自分が貯めたお金だからどう使おうが自由ですが、
あまりにも自由に使いすぎてしまうと男性をドン引きさせてしまいます。

男性にモテなくてもいい、好きなようにしたい!という女性ならいいですが、
男性ウケを考えるのであれば、上記のようなお金の使い方は程々にしておいた方が良いかもしれません!
貯金できない女性だと思われ、結婚対象・恋愛対象からはずされてしまわないようにしましょう。